おばんです、フジワラーです。
たまの休みは
家でワインを片手に、
時計を遠ざけて
時間の感覚から離れさって
何もせずにゴロゴロと、大福餅とゴロゴロと
アルゼンチンに思いを馳せる
そんなぐーたらな時間が、何にも優る幸せな時間だなーと感じる今日この頃です。
たまには来客もあり。

ダリオはお酒は飲まないんで、
一人でいー気分になってるだけですけど、
ワイン一本と、地球儀ひとつあれば、
話がアルゼンチンから、ブラジル、ペルー、エクアドル、キューバ・・・と、
とめどなく繋がって
話題にこと欠かないんですよねー。

アルゼンチンは、日本のちょうど裏側、
まー遠いなあなんて話していると、
アルゼンチンが
なんだか遠く離れた地球の楽園のような気がして、
温かな友だちと過ごした楽しかった思い出ばかりが
話題になって、
アルゼンチンへ行きたくなって
「どこでもドア」があればなあと、いつもの小学生のような発想に着地するんですけど。

遠いアルゼンチンへ思いを馳せて、
ああ戻りたい、帰りたい、と思うとき、いつも思いだしてしまうのが、
アルゼンチンが移民の国なことで
200年前くらいにはアルゼンチンのボカ地区っていう港町には、
いかがわしい人たちが集う酒場があって
遠く離れた故郷のイタリアやフランスを懐かしんで
ワインを飲んでいたとかいうエピソード。
飲んだくれた人たちを想像して、
親しみを感じて、またアルゼンチン(人)へ近づいた気持ちになりながら、
あーやっぱり戻りたいなあと思ってみても、
まー何も変わりゃしませんけれど。

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| | 2011/11/26 17:43 | |